‐まず簡単な自己紹介、現在までの略歴を教えてください。
これまで約39年間、音楽教員として勤務してきました。
5歳から音楽を始め、12歳頃よりピアノを学んでいます。約10年前からはジャズピアノにも取り組み始め、現在は月1回、プロのジャズピアニストによるレッスンを受けながら、日々音楽の学びを深めています。
これまでの音楽教育の経験を生かしながら、演奏やレッスンに取り組んでおります。
-今まで講習会などに参加したことはありますか?海外に行かれたことはありますか?
初めて参加しました。
-この講習会に行きたいと思った理由やきっかけはなんでしょうか?
本物の音楽に直接触れ、より深く学びたいという思いがあり、参加を決めました。
また、ジャズで世界的に有名なバークリーで、プロフェッショナルとして活躍されている方から直接指導を受けることで、これまでとは異なる視点からジャズを学び、自分の音楽表現をさらに深めたいと思い、参加しました。
-参加者は、どのくらいの人数がいましたか?また、どんな人が参加していましたか?
30人ほどいて、その中で、日本人は3名でした。
-講習会はどんなスケジュールが組まれていましたか?
クラス分けオーディションに合わせて、それぞれに合わせたスケジュールが組まれていました。
自分の苦手分野に合ったスケジュールでした。
-レッスンでは、どんなことを教わりましたか?印象に残っていることはありますか?
プロフェッショナルな先生でありながら、人間としても尊敬できる部分がたくさんあったのが印象に残っています。
レベルに合わせて、分かりやすく、一番大切なことは何かを考えながら教えてくださいました。
-レッスンは何語で受けましたか?
英語で受けましたが、状況に応じて、ゆっくり話してくれました。
-レッスンの最後には、コンサートや閉会セレモニーなどがありましたか?
最終日には、コンサートがあったので、希望者は演奏の機会がありました。
-練習はどこでしましたか?どのくらい練習出来ましたか?
個室の練習室が用意されていたので、練習場所に困ることはありませんでした。
-レッスン以外の時間は何をしていましたか?
ジャムセッションや演奏が行われていたので、実際に参加したり、他の方の演奏を聴いたりしていました。
-宿泊先はどこに泊まりましたか?
大学の学生寮です。
-宿泊先の設備はいかがでしたか?
2段ベッドがついている4人部屋で、そのうち一人は日本人でした。
エアコンがかなり効いていたので、羽織物を持参していて良かったです。
-ごはんは何を食べましたか?お口には合いましたか?
大学のカフェテリアで食べましたが、自由に選べるような形式だったので、問題なかったです。
-海外の人達とうまく付き合うコツはありましたか?
言葉が通じない時はジェスチャーを交えながら、コミュニケーションをたくさん取ることを意識していました。
-街のようすはいかがでしたか?
ボストンは、過ごしやすく、街全体も良い環境でした。
バークリーはセキュリティ面もしっかりしていたので、安心して過ごすことができました。
-留学中に、困ったことなどはありますか?
現地サポートとアンドビジョンのサポートのおかげで、安心して渡航することができたため、困ったことはありませんでした。
-今回講習会に参加して良かったと思える瞬間はありましたか?
音楽には国境がなく、音楽を通して人と人が繋がることができるのだと改めて感じ、参加して本当に良かったと思いました。
もし参加していなかったら、きっと後悔していたと思います。
今回の経験を通して、これから始まる第二の人生に向けて、より前向きな気持ちになれました。
-今後留学する人にアドバイスしておきたいことなどありますか?
迷っているなら、行動した方が良いです。
また、留学にあたって、アンドビジョンのサポートがあったから、安心して渡航することができ、充実した留学生活を送ることができたので、まずは相談をしてみてください。
-留学前にしっかりやっておいた方がいいことは何かありますか?
練習をきちんとしてから渡航することをおすすめします。

